6割以上のユーザーは広告を見ているが、クリックするのは自然検索
面白い記事があったので、半分メモ的にエントリー
調査結果サマリー
- 60%以上がスポンサーサイトを見ている。
- スポンサーサイトと自然検索結果の2つが表示された場合、57.8%は自然検索結果、25.8%はスポンサーサイトをクリックする。
- 半数近くのユーザーが、お目当ての商品を検索して、数日経ってから購入を決める。
検索サイトの収入の柱が、検索結果画面に表示されている広告であることは間違いない。
ではその広告を検索サイトの利用者はどう思っているか。という結果が報告されている。
この記事であまり触れられていないが、報告の観点から見た「検索という行為」には大きく2種類ある。
- 解決したい何かを探している。
- お金を払ってでもいいから解決したい何かを探している。
違いは単純で「お金を払ってでもいいから」の有無のみ。
当然だけど後者の方がクリック率は高くなる。
「おいしい手づくりケーキの作り方」を探している人は、あまり広告をクリックしないかもしれない。
でも「おいしい手づくりケーキのお店」を探している人には、広告は目的そのものとなる。
まあ、どちらにしても「作り方の本」が広告に載っていればクリックするかもしれないし、評判の良い「お店」を探している場合は、広告はスルーされるかもしれない。
ただ、ここで言いたいのは「検索の目的によって、広告であっても十分クリックされるんじゃないの?」ってこと。
もうちょっと詳細のレポートが欲しいなあというのが正直なところなのだ。