サイトの短所を指摘され、「変えます」と言っても、結局は変えない…のかな
いつも楽しく読んでいるサイト「ホームページをつくる人のネタ帳」
過去ログを見ていたら面白いエントリを見つけた。投稿されたのは2007年8月。
前回、ものすごい軽い思いつきであなたのブログの長所と短所をズバリ言う、っていうYamada企画を募集したところ、全部で28サイトが集まりました。
ご応募していただけたことに深く感謝いたします。
さて、今回はその28サイトの中から、サイコロで決めた10サイトorブログを診断いたしましたので、その診断結果です。
そのサイトのどこが悪くて、どこが良いのか?
これをウェブ制作者のための一つの参考となればと思います。
何が面白かったのか?
それは、診断してもらったサイトが半年たった今でも全く変化していないということである。
(一部を除いて、ほぼ全滅に近い状態です)
すでに半年以上もの時間が経っているから「時間が無い」という理由は無理があるだろう。
このエントリのコメントには、
「ありがとうございました!参考に変えていきたいと思います!」
と力強く書かれているのに、実際には何も変わってい無い。
「診断しますよ」と募集をかけてみたら、28サイトの募集があり、ランダムで選ばれた10サイト。
結果を見ると、けっこう丁寧に見ていることが判る。
指摘していることも的確で、みんなにも参考になる診断となっている。
それだけの労力を使ってもらっているのに、さらにはコメントに「変えていきます!」と宣言しているのに、全然変わっていない。
これは正直驚いた。アンド考えさせられた。
確かに修正するのは、面倒だし、時間かかるし、知識も必要となる。
それでも診断を受けることで、より愛されるサイトになる方法が提案されているのに、何もやっていないというのは…うーん。
何よりも診断してくれた人に申し訳ないことだと無いと思う。
偉そうなことを言っているが、私も同じようなもの。
幾つか持ってるサイトで、いろんな人から提案を受けて「なるほど、その通りだ」と思っているのに、全然修正せずにいる。
つまりは「人はなかなか変化できない」ということなのだろう。
(微妙に論点が違う気がするが…)
答えはわかっている。でも行動できない。それが人間なのか。
このエントリでは、そんなことを思わずにいられなかった。