WordPressの種類
WordPressには発展の経緯から、いくつのバージョンがあります。
本家WordPress
WordPress.orgで公開されているWordPressです。
「本家」という表現が使われている通り、WordPressの本体はここから正式にリリースされます。
このサイトでは本家WordPressの日本語リソースを紹介しています。
日本語ローカルサイトも用意されています。
WordPressMe
ME版(Multilingual Edition)とは、WordPressJapan(2008-3-31閉鎖)が提供している日本語版です。
本家のWordPressは、管理画面が英語のままなので、日本語に変更したものをリリースしています。
さらに以前は日本では標準的であった文字コードのShift-JIS版やEUC版もリリースしていました。
しかしながら、本家の公開とほぼ同時に日本語言語がファイルが提供されるようになってきました。
さらにMEも文字コードがUTF-8に統一されて、本家WordPressとの違いも小さくなっています。
WordPressJapan(2008-3-31閉鎖)の活動により、マルチバイトに関する要望が本家WordPressに取り込まれてきておかげです。
WordPressMU
MU版(Multi-User)とは、WordPressを複数のユーザーで利用するためのものです。
WordPress MUで公開されています。( ロゴはMUをμと表現しています )
ブログホスティングの業者向けのプログラムです。
現在のところ日本語版は提供されていません。
また通常のWordPressとは動作が若干異なるため、プラグインが動作しないものもあるなど、運用は難しいようです。